夏の正しい肌管理 夏なのにTゾーンがテカる…
- 夏にTゾーンがテカる方!
そのテカリは「乾燥」のサインかもしれません。「おでこや鼻だけベタベタする。」
「Tゾーンだけ化粧が崩れやすい。」
夏になると、こんなお悩みをよく耳にします。
「皮脂が多いから」と思われがちですが、実は乾燥が原因で起こることも少なくありません。
テカリ=皮脂が頑張っている状態
お肌は乾燥すると、
「うるおいが足りない!」
と判断し、自分を守ろうとして皮脂をたくさん分泌します。
つまり、テカリは皮脂膜がお肌を守ろうと頑張っているサイン。
皮脂が多いからといって、さらに洗いすぎたり、さっぱりした化粧品ばかり使ったりすると、
乾燥はますます進んでしまいます。必要なのは「油分を取ること」ではなく「うるおいを補うこと」
そんな時こそ大切なのが、
セラミドとヒアルロン酸です。
セラミドは、角質層のうるおいを保ち、バリア機能をサポートする保湿成分。
ヒアルロン酸は、水分を抱え込み、みずみずしい肌を保つ保湿成分です。
この2つを補うことで、お肌のうるおい環境が整い、過剰な皮脂分泌を招きにくい肌づくりにつながります。

シェービングで保湿ケアをもっと効果的に
美容室michiのレディースシェービングでは、
産毛や古い角質をやさしく整え、お肌をなめらかな状態へ導きます。その後に、セラミドやヒアルロン酸などの保湿成分を取り入れることで、
角質層までなじみやすくなり、うるおいを保つお手伝いをします。「整えるケア」と「補うケア」を組み合わせることで、
夏でも乾燥しにくい、健やかな肌を目指せます。シェービングで素肌を整え、セラミドとヒアルロン酸でしっかり保湿する。
大人の肌だからこそ、「取り除くケア」だけではなく、「守り育てるケア」を始めてみませんか。
美容室 michi
加藤 奈美


