正しいクレンジングについて
- 美肌を守るカギは「何で洗うか」です。
「メイクがしっかり落ちれば、それでいい。」そんなふうに思っていませんか?実は、美しい肌を保つために大切なのは、どれだけ落とすかではなく、何で洗うかです。毎日のクレンジングは、お肌と向き合う大切な時間。
だからこそ、肌を守りながら洗えるクレンジングを選ぶことが、美肌への第一歩になります。

皮脂膜を守ることが、美肌づくりの基本
お肌の表面には「皮脂膜」という天然の保護膜があります。
この皮脂膜は、
肌のうるおいを守る
外部刺激から肌を守る
乾燥を防ぐ
など、大切な役割を担っています。
洗浄力が強すぎるクレンジングを毎日使い続けると、
必要な皮脂まで取り除いてしまい、乾燥や肌荒れを招く原因になることもあります。michiがおすすめするクレンジング
michiでは、ひまわりシードオイルとリンゴアミノ酸系洗浄成分を配合したクレンジングを
おすすめしています。ひまわりシードオイルは、
メイクや皮脂汚れとなじみやすく、
肌に必要なうるおいを守りながらやさしく汚れを浮かせます。さらに、リンゴアミノ酸系洗浄成分が肌への負担に配慮しながら洗い流すことで、
洗い上がりはしっとりつっぱり感の少ない、やわらかな素肌へ導きます。シェービングとの相性も抜群
レディースシェービングでは、産毛や古い角質をやさしく整えます。
その後のお肌は、とてもデリケートな状態なので
刺激の少ないクレンジングで皮脂膜を守りながらケアすることが大切です。シェービングで素肌を整え、
毎日のホームケアでは肌をいたわるクレンジングを選ぶ。
この積み重ねが、透明感とうるおいのある肌を育てていきます。大人の肌に必要なのは、「落としすぎないケア」
皮脂膜を守るクレンジングとレディースシェービングを組み合わせることで、
お肌本来の美しさを引き出していきます。毎日続けるホームケアだからこそ、肌にやさしいものを選びませんか。
美容室mchi 加藤奈美
ヘナパウダーは、ヘナの何処から作られる?
- ヘナパウダー…
ヘナのいったいどの部分で作られたパウダーなの?
あまり深く考えることはないかもしれませんが、
この、どの部分から作られるかで
ヘナパウダーから得られる【品質】【髪質】【色の出方】【香り】【デトックス効果】
が違ってきます。
ヘナの持つ有効成分「ローソニアアルバ」(略してローソン)は
葉肉に沢山含まれています!
葉脈や茎にも若干のローソンは含まれていますが
葉肉に含まれているローソンが最高基準です。
ローソンの含入量で効果のあらわれ方が違ってきます。勿論!
ヘナ100%と言っても
メーカーによって茎&葉脈を全て取り除いたものや
葉っぱを単純に乾燥させてパウダーにしたもの(その場合、茎&葉脈も一緒にパウダー化されている)
などいろいろ販売されております。
michiで取り扱っている『国産ヘナ』は
茎&葉脈を取り除いた葉肉のみ乾燥させたパウダーです。
※私達が、刈り取りから生産まで見学させて頂き確認しています。
ヘナリスト関川
明るく染まるイチゴカラー
- 大人の白髪染めは「隠す」から「楽しむ」へ
明るい白髪染め × ハイライト

白髪が気になり始めると、
「しっかり染めたいけれど、暗くしたくない」
「白髪染めをすると、いつも同じような色になる」
「根元が伸びてくると、白髪が目立つのが気になる」そんなお悩みはありませんか?
michiでは、大人世代の白髪を
ただ隠すのではなく、ヘアカラーとして楽しむ
ご提案をしています。今回のスタイルは、
明るい白髪染め × ハイライト
ベースを明るく整えながら、ハイライトを入れることで、髪全体に自然な明るさと立体感を。
根元が伸びてきたときも、白髪との境目がくっきりしにくく、
「染めたばかり」だけではなく、時間が経ってからの髪まで考えたカラーです。大人の楽しむ白髪染めは イチゴカラーでご予約(備考欄にハイライト)とお願いします。
スタイリスト 加藤奈美
【ヘッドスパ】抜け毛が気になる季節の頭皮ケア◎
- 夏の終わり頃になると、
「最近、抜け毛が増えた気がする」というご相談が増えてきます。夏は、紫外線や汗・皮脂、冷房による乾燥など、
頭皮にさまざまな負担がかかりやすい季節です。こうした影響で頭皮環境が乱れると、
髪の成長にも影響し、
抜け毛が気になりやすくなることがあります。そこで大切なのが、髪だけでなく頭皮を整えること。

ヘッドスパの効果で清潔で健やかな状態に保つことができると
これから生えてくる髪の土台を整えることにもつながります。ヘッドスパは、抜け毛そのものを治療するものではありませんが、
頭皮環境を整え、健やかな髪を育てるための土台づくりとして
おすすめのケアです◎スタイリスト/ヘッドスパニスト 赤井圭子
正しいお肌ケア! 皮脂膜、取りすぎていませんか?
- 夏こそ「洗いすぎ」にご注意!
暑い季節になると、
「ベタつくからスッキリ洗いたい!」
そう思う方も多いのではないでしょうか?
でも実は、その洗いすぎが乾燥や肌荒れの原因になっていることがあります。
お肌を守る「皮脂膜」
皮脂膜は、汗と皮脂が混ざり合ってできる、お肌の表面を覆う天然の保護膜です。
この皮脂膜には、
水分が逃げるのを防ぐ
紫外線や乾燥などの刺激から肌を守る
肌のうるおいを保つ
という大切な役割があります。
クレンジング+洗顔で落としすぎていませんか?
メイクを落としたあとに、
「もう一度しっかり洗わないと不安…」
と、クレンジングのあとに洗顔を繰り返していませんか?
必要以上に洗いすぎると、お肌を守る皮脂膜まで洗い流してしまい、
かえって乾燥しやすい状態になることがあります。夏は皮脂が多く感じられても、
紫外線やエアコンの影響で肌の内側は乾燥しやすくなっています。「ベタつく=うるおっている」とは限らないのです。

シェービング後こそ、正しい保湿ケアを
美容室michiのレディースシェービングでは、
お肌への負担に配慮しながら、産毛と古い角質をやさしく整えます。施術後は、お肌の状態に合わせた原液美容でしっかり保湿。
洗いすぎではなく、
「必要な汚れだけを落とし、必要なうるおいを守る。」
そんなスキンケアを大切にしています。
夏の美肌は「落としすぎない」がポイント
透明感のある素肌は、強く洗うことではなく、
肌のバリア機能を守ることから始まります。毎日のクレンジングや洗顔を見直し、
必要以上に皮脂膜を取りすぎないことも、大切なエイジングケアのひとつです。
大人の肌は、「落とすこと」よりも「守ること」が大切です。
シェービングで素肌を整え、原液美容でうるおいを補い、肌本来のバリア機能を守る。
毎日のホームケアを少し見直すだけで、お肌は少しずつ変わっていきます。
ぜひ一緒に、未来の素肌を育てていきましょう。
美容室 michi
加藤 奈美


